GUIDE ・ ピコトーニング
ピコトーニングの基礎:仕組み・回数・料金の見方
キレイマップ編集部 更新日:2026-10-10
ピコトーニングは、ピコ秒(1兆分の1秒)単位のとても短いレーザーを、弱い出力で顔全体に当てる治療です。くすみや肝斑、薄いシミの治療に使われ、数回続けることが前提です。
キレイマップに掲載している10院の公式サイトの表示では、ピコトーニングの1回あたり(回数コース)は8,330円〜22,000円、真ん中の値は13,320円でした(キレイマップ調べ)。
ピコスポットとの違い
| ピコトーニング | ピコスポット | |
|---|---|---|
| 当て方 | 弱い出力で顔全体に | シミ1つずつに強めに |
| 向いている悩み | 肝斑、くすみ、薄いシミ | 境目がはっきりしたシミ |
| 回数 | 数回〜10回ほど続ける | 1回で薄くなることが多い |
| ダウンタイム | 赤みが出る程度のことが多い | かさぶたが1〜2週間ほど |
料金の見方
キレイマップでは、回数コースの料金を回数で割った「1回あたり」を、院ごとに比べています(初回限定の料金は使いません)。
- 1回の料金だけでなく、回数コースの「1回あたり」で比べると、総額の差が分かります。
- 初回限定の料金は、2回目以降と大きく違うことがあります。
- 顔全体か、頬・鼻だけかで料金が違います。
リスク・副作用・ダウンタイム
- かさぶた・赤み:スポット照射のあとは、1〜2週間ほどかさぶたができることが多く、テープでの保護を求められることがあります。
- 炎症後色素沈着:治療のあとに一時的に茶色くなることがあります。多くは数か月かけて薄くなります。
- 肝斑の悪化:肝斑に強いレーザーを当てると、濃くなることがあります。
- 取り残し・再発:1回で取りきれないことや、時間がたって再び出てくることがあります。
- 日焼け:治療の前後は、日焼け止めなどで紫外線を避けることが大切です。
都市ごとにピコトーニングの院を探す
- 熊本(17院)
よくある質問
ピコトーニングは何回くらい受けますか?
数回〜10回ほど続けることが前提です。掲載している院の料金表でも、4〜10回のコースが多く見られます。
参考:日本皮膚科学会 皮膚科Q&A。このページは一般的な情報です。治療の内容・回数・リスクは人によって違うので、必ず医師の診察と説明を受けてください。